Welcome to M-DaC Tutorial

NIMS では計測機器メーカーなどと協力して材料データに関する各種変換ツール(Materials Data Conversion Tools( M-DaC )を開発しています。
M-DaC では、これらのツールを MITライセンス のもとで公開しています。
これらのツールは Jupyter Notebook でも実行できます。

News

[2020/04/15] version 1.2 released. 2D-XRD(リガク)のツールを公開しました。
[2020/04/10] version 1.1 released. AES(JEOL、ULVAC PHI)のツールを公開しました。
[2019/01/30] version 1.0 released. XPS(ULVAC-PHI対応)、XRD(Rigaku対応)のツールを公開しました。

Quick Start【XPSを事例に】

リポジトリをクローンまたはzipでダウンロードします。

git clone https://github.com/nims-dpfc/M-DaC_XPS.git myproject
cd myproject

Note

fatal: unable to access ‘https://github.com/…’: Couldn’t resolve host ‘github.com’ のエラーが出た場合はプロキシの設定を行ってください。

プロキシの設定は以下のように行います。

git config --global http.https://github.com/nims-dpfc/M-DaC_XPS.git.proxy http://[proxy]:[port]

[proxy],[port]は使用環境に合わせて設定します。

ツールディレクトリに移動します。

cd PHI_XPS_survey_narrow_tools

コマンドを実行します。

MPExport.exe -Filename:"..\source\XPS_PHI_QUANTERA_survey.spe" -TSV

python txt2csv.py "XPS_PHI_QUANTERA_survey.txt"

python csv2graph.py "XPS_PHI_QUANTERA_survey.csv"

python txt2raw_XPS_survey.py "XPS_PHI_QUANTERA_survey.txt" xps_raw_template.xml raw.xml

python raw2primary_XPS_survey.py raw.xml xps_primary_template.xml primary.xml

カレントディレクトリに各種変換されたファイルが作成されます。

Jupyter Notebook で実行する場合は jupyter notebook を立ち上げます。

jupyter notebook

チュートリアルにある「 Jupyter Notebookでの実行 」を参考に各種コマンドを実行します。 xps_survey.ipynb を使用すると簡単に実行できます。

XPS_surveyの実行方法についての動画です。

Online documentation (and example of use)

License

MIT – see the file LICENSE_MIT.txt for details.

Indices and tables